シャラン鴨骨付きモモ肉(窒息鴨)250g以上フランス産

5.00 (13件のレシピ)

投稿者:S  東京ウサコ様  [レシピ]
投稿日付:2020/03/20 20:24

手間なしシャラン鴨コンフィ

鮮紅色が美しいシャラン鴨骨付きモモ肉を、最小限の手間でコンフィにしました。
冷蔵庫で解凍したシャラン鴨モモ肉二本は、洗って羽根の残りを毛抜きで毟ります。ついでに、皮の下の脂が多く見える部分は、キッチンバサミで切っておきます。
モモ肉を水洗いし、キッチンタオルでよく拭いたら、1.2%の塩とひとつまみの砂糖をまぶして、冷蔵庫で2日ほど寝かせます。
モモ肉から出てきた水分を、キッチンタオルでまたよく拭いて、1本ずつジップロックへ。
せっかく別々にジップロックに入れるので、1本はごま油と実山椒、もう1本はオリーブオイルとニンニクにします。油の量はどちらも、モモ肉がようやく覆われるくらいに。ジップロックは中に水が入らないようにしつつ水に沈めて、水圧で空気を抜きつつ、口を閉じます。

ここで低温調理器具を出したいところですが、連日の残業で、調理完了を寝ずに待ってはいられません…
ごはん用・保温ジャーにたっぷりの熱湯とともにジップロックを入れ、一晩(6時間弱)加熱しました。
朝はジャーからジップロックを引き上げたら、袋のまま水でしっかり冷やしてから、冷蔵庫にしまって出勤。とりあえずコンフィできました!
仕事から帰ってきたら、ジップロック内の残ったオイルで、シャラン鴨モモ肉のコンフィを頂きます。まずはごま油でコンフィにした、山椒風味から。葱と青菜も同じ油で焼いて頂きます。

じっくり火を通したシャラン鴨は、塩味がしっかり染みていて、ホロリとした肉質に。皮目はパリッと、身はしっとり、簡単調理で贅沢な気分を味わいました。時間はかかりますが、冷蔵庫と保温ジャーの力で、手間は最小限。忙しい最中にも、美味しい鴨で、元気が出た気がしました!


下処理は丁寧に。多すぎる脂はキッチンバサミで切ってしまいます。


ジップロックごとに油やハーブを変えるのも簡単です。


こんがり焼き付けるだけで、鴨のコンフィディナーが!

商品の評価:★★★★★
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