イベリコ豚ベジョータプルマを使ったお料理の一例の写真です。プルマブロック肉のソテー、赤ワインソース、プルーン風味。赤ワインは飲み慣れたプレディカドール・ティントを煮詰めてみました。

イベリコ豚ベジョータプルマ【ジューシー濃い味わい】

【柔らかくてジューシー!繊細で味の濃い部位】
ぜひ塊のまま焼き、ステーキでお楽しみください。その味わいは濃く、繊細で柔らかくジューシーです。一度食べたら、病みつきになるお肉です。また塊のままステーキ、カットして焼肉、煮込み、串焼きなどでお召し上がりください。 和洋中問わずにお使いいただけます。上カルビとして焼肉にも最高に美味しいです。
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商品コード:PI2101L

在庫:常時在庫

平均 4,340円(税別)

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産地
スペイン カスティージャラマンチャ州  
原材料
イベリコ豚ベジョータ 
kg単価
[不定貫]100gあたり620円 
賞味期限
製造より冷凍2年 
規格
1パック 3~5枚入 約700g(600~800g) 
販売メモ
※重量差に幅がありますので「大きめ・小さめ」等ご要望がございましたら、備考欄にご記入ください。  
生食焼く炒める ステーキ 煮込み
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プルマをマリネしてジャガイモの上に乗せてローストした逸品です!ジャガイモが肉汁を吸ってとても美味しく仕上がります♪
イベリコ豚一頭から少量しかとれない、大変貴重な部位です。

 


イベリコ豚のプルマはどの部位でしょうか?  牛肉で言えば、リブロースのいわゆる「マキ」の部位です。この部位の特徴は、驚くほど柔らかくジューシーで味が濃いところです。なんだか、美味しさの条件を全て備えているような部位ですが、しかも脂の比率は低くて、イベリコ豚にあっては脂はほとんどありません。ですので、ジューシーでも、飽きのこないジューシーさとでも申しましょうか。

よく霜降りの部位で、焼いて口に入れた際に、脂がジューシーな部位と、脂はなくて肉汁がジューシーな部位(ほんとはジューシーと言うのは後者が正しいと僕は思います)がありますが、肉汁が豊富な部分がこの部位です。 リブロースステーキなどで、芯ロースの部分はミディアムに焼けていても、この部位はなぜか?レアにしか焼けなかったりするんです。 肉繊維が違うんですね。だから焼き上がりが違ってしまう。。。

スペインではイベリコ豚の部位を、豚よりも大きな牛でさえ、あまり別けないくらい細かく別けます。 しれが肉を焼いたときの焼き上がりが違ってしまうから。部位によって火の通りも違うし、第一肉の味わいが違うからです。 以上のような理由から、このプルマは、ロース側と肩ロース側の両方からとった、大きなブロックになっています。

従いまして、大きなブロックで焼いて、このように切り分けることによって、肉汁溢れる美味しいお肉が焼き上がるわけですね。 このお肉を切り分ける際の注意点は、肉汁が豊富な部位なので、焼き上げてから数分間休ませてカットすることです。 プレッサほどではないですが、肉の味が濃い部位なので、人によっては、多少クセを感じるも知れませんが、ソースやタレなどで召し上がると、気にならなくなります。ご検討ください。

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こだわりのおとなのソーセージ
日光HIMITSUひみつ豚ソーセージ
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スペイン最高峰ハモンセラーノ
生ハム・サラミについて
金賞受賞チーズ
イベリコ豚のこだわり
高機能ハモネロ・アフィノックス
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